シンガーソングライターの阿部真央さんが2026年4月14日、ライブ中の「声かけ」を控えてほしいとXで呼びかけた。「ライブへの集中が自分の中で一瞬途切れてしまうのが最近の悩み」阿部さんは同日夜、「色々悩んでいて、しばらくライブ中の、掛け声や煽りレスポンス以外の、みんなからの声は控えてもらおうかなと思います」と切り出した。「私が発する挨拶や『楽しんでますかー!』などに対する『イェーイ!』って声は引き続き大歓迎」とした上で、「それ以外の声は、私が話したいことが飛んじゃったり、ペースが崩れてしまうことが最近増えまして(これは多分私の問題です)」と説明。「ライブへの集中が自分の中で一瞬途切れてしまうのが最近の悩みなので、ご理解頂けますと幸いです」とした。ファンに向け、「何年もみんなとのライブでの心地よいやり取りに助けられています。本当にありがとう!」と感謝をつづった上で、「引き続き良いライブができるように色々試させてください! よろしくお願いします」と呼びかけている。「正直今でもその楽しさは捨てがたく惜しい」続く投稿では、「言葉足らずだったかもしれないので補足です[1.1]」として、詳細を追記した。「まず第一に、『みんなの声が迷惑だから発言を控えて』と言ってるわけじゃありません。それは本当に、伝わって下さい」阿部さんはライブ中にファンと会話するスタイルをとっているといい、「もともとライブでファンの皆さんと会話するスタイルのMCを始めたのは私の方で、長年のキャリアの中、たくさんファンの方の発言やレスポンスに救われてきました」。こうしたスタイルについては、「正直今でもその楽しさは捨てがたく惜しいと思っています」という。そうした上で、「ただ長年ライブ活動を通して私自身も成長し、歳を重ね、ライブで注力したい部分が変わり、もっと自分のその日のペースを大事にしたいなと思うようになってのお願いです。わがままですみません」とした。「あと単純に歳をとって、MCで言いたいことを忘れっぽくなっちゃったりと言うのもあります。笑」ともしている。「ファンとのいい関係だな」ファンに向け、「ピリつかせたいわけじゃないです! 引用の投稿でも書きましたが『私の問題』なので、ご理解頂けますと幸いです」とし、「歳に抗えなくてすいません! よろしくお願いします!」とつづった。阿部さんの呼びかけには、「これからもずっと何年もあべまについて行くつもりだから、ライブスタイルの変化があってもおかしくないと思います 歳を重ねて考えが変わるのは自然なことだし、ライブに集中したいというあべまの気持ちを尊重したいです[2.1]」「こういうの伝えても大丈夫って思えてるのがファンとのいい関係だなって思う[3.1]」といった声が寄せられている。
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