漫画「斉木楠雄のΨ難」(集英社)などで知られる漫画家・麻生周一さんが2026年4月14日にXを更新し、一部ファンの行動に対し「やめてくれ...!」「電話など控えていただくようお願いします〜!」と注意喚起した。「開催が危ぶまれてるらしい...」麻生さんを巡っては、10日のX投稿が注目を集めていた。アニメ「斉木楠雄のΨ難」のポップアップショップが東京・大阪で開催されるという告知を受け、麻生さんは引用リポストで次のようにコメントしていた。「いや、良いよ!?全く怒ってないし何なら笑っちゃったけど原作者がXのおすすめで知るって普通なの?何から何まで初見だよ僕?いやでも嬉しいです 皆様是非来てください!」また、同アニメのグッズ販売に関する別の告知に対しても、麻生さんは「ああ次から次へと知らない情報が...!あれ?おれ2ヶ月くらい気を失ってた?」と反応した。麻生さんの投稿を受け、SNS上では、「こんなこと許されるの」「先生の作品ですリスペクトもってください」「さすがにマズいと思う」「え、原作者に知らせないなんて...」などと問題視する声が一部から上がっていた。だが麻生さんは10日、「さっきのポスト結構怒ってる方がいたけどグッズなんてもんは作ってくれたら作ってくれただけ嬉しい人なんで大丈夫です!ちゃんとお金も入るのでご心配なく!」と説明した上で、「(じゃあ『知らなかった』とか言うなよって話)」と自分にツッコミをいれていた。こうした中、麻生さんが14日にもXを更新し、「先日の僕のポストを受けて、イベントの運営や集英社周りに苦情のような電話がたくさん来て開催が危ぶまれてるらしい...」と明かした。続けて、「やめてくれ...!僕は中止にしてくれなんてこれっぽっちも思ってないんだ!」と訴えた上で、「もう聞いてないなんて2度と言いませんので電話など控えていただくようお願いします〜!」と呼びかけている。
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