日本でも逮捕の迷惑系配信者「ジョニー・ソマリ」、韓国で有罪判決 慰安婦像にキス...その奇行がひどすぎる

   韓国・ソウル西部地裁が2026年4月15日、迷惑系配信者の「ジョニー・ソマリ」ことイスマエル・ラムジー・カリド被告に懲役6月の判決を下した。

   SNSでは、カリド被告の「奇行」ぶりが注目を集めている。

  • かつてのYouTubeチャンネル「Johnny Somali」より。日本での行動も問題になっていた
    かつてのYouTubeチャンネル「Johnny Somali」より。日本での行動も問題になっていた
  • 「ジョニー・ソマリ」ことイスマエル・ラムジー・カリド被告は、慰安婦像にキスするなどの奇行でも問題になっていた(写真は2022年撮影)
    「ジョニー・ソマリ」ことイスマエル・ラムジー・カリド被告は、慰安婦像にキスするなどの奇行でも問題になっていた(写真は2022年撮影)
  • かつてのYouTubeチャンネル「Johnny Somali」より。日本での行動も問題になっていた
  • 「ジョニー・ソマリ」ことイスマエル・ラムジー・カリド被告は、慰安婦像にキスするなどの奇行でも問題になっていた(写真は2022年撮影)

23年には「建造物侵入の疑い」「威力業務妨害の疑い」で逮捕

   カリド被告は米国籍の迷惑系配信者だ。YouTubeやTwitchなど、複数のプラットフォームで配信を行っており、日本でも電車内で原爆投下をやゆするような騒ぎを起こしたほか、不適切な動画を流すなどの迷惑行為を配信し波紋を広げた。

   23年に来日した際には、9月に建造物侵入の疑い、10月に牛丼チェーン「すき家」で大音量の音楽を流したとして、威力業務妨害の疑いで逮捕されている。

   24年4月8日には、イスラエルのデモ現場とみられる場所を訪れ、警察に取り押さえられる様子を配信。海外の各メディアが、女性警察官への不適切な発言のため拘束されたと伝えていた。

「慰安婦少女像にキスや腰振り」「カップ麺のスープをテーブルにぶちまける」

   カリド被告は韓国でも同様の迷惑行為を行い、24年に「公序良俗違反」と「業務妨害」の罪で起訴され、出国禁止処分を受けていた。

   現地メディア「聯合ニュース」によると、カリド氏は「慰安婦像にキスをする」「ソウル市内のコンビニで、歌を大音量で流した」「カップ麺のスープをテーブルにぶちまける」などの迷惑行為を行ったという。さらに、「公共の場で騒ぎを起こした罪」「顔写真を合成したわいせつ動画を流した罪」などにも問われているという。

    英BBCも、「韓国、公序良俗違反で米国YouTuberに懲役刑」と報じている。

   この記事では、カリド被告は「慰安婦像にキスをしたり、ラップダンスを披露したりする自身の動画を投稿」していたとし、「韓国で捜査が進められている最中、地元住民に『戦え』と挑発していた」とも伝えた。

   フランスのAFP通信は、「慰安婦少女像にキスや腰振り、迷惑系ユーチューバーに懲役6月 韓国」との記事を公開。

   「『少女像』にキスしたり、像の前で激しく腰を振る動画をアップロードした」としている。

   韓国のXユーザーからは、「このバカ野郎は韓国が片付けたから心配すんなよ」「干しイカみたいにバリバリに水分全部抜く段階だからね。日本人の友達、心配しないで」といった声が上がっている。

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