「何このクソ茶番」...伊集院光、「タモリ全く面白くない」炎上騒動をバッサリ 「タモさん多分どうでもいいと」

   タレントの伊集院光さん(58)が、パーソナリティーを務めるラジオ番組「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」(TBSラジオ)の2026年4月27日深夜(28日未明)放送回に出演。YouTuberのヒカルさん(34)が、お笑いタレントのタモリさん(80)を「面白くない」などと発言し、「カジサック」ことお笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太さん(45)もそれに同調したとして炎上している騒動に言及した。

  • 伊集院光さん(写真:Motoo Naka/アフロ)
    伊集院光さん(写真:Motoo Naka/アフロ)
  • キングコングのYouTubeより
    キングコングのYouTubeより
  • ヒカルさんのYouTubeチャンネルより
    ヒカルさんのYouTubeチャンネルより
  • 伊集院光さん(写真:Motoo Naka/アフロ)
  • キングコングのYouTubeより
  • ヒカルさんのYouTubeチャンネルより

「タモさんは何も気にしてないどころか...」

   発端となったのは、4月20日に公開されたヒカルさんのYouTubeチャンネルの動画だ。ヒカルさんはタモリさんについて「まったく面白くない」「(面白さが)いまだにわからない」などと発言。共演していた梶原さんも「すごい人」としたうえで、「俺は正直、そんなですよ」「とんねるず派」など同調したと取れる発言をしたことで、SNSで波紋が広がっていた。

   その後、YouTubeチャンネル「毎週キングコング」に4月26日に公開された動画で、梶原さんは発言の経緯を説明し、「本音です」「炎上するのわかってた」などと話した。相方の西野亮廣さん(45)からは、「俺はタモリさん面白いと思ってる」などとイジられていた。

   伊集院さんは「深夜の馬鹿力」で、「YouTuberの人が、タモさんが面白くないって言って、それですげー揉めたって」と切り出した。

   続けて「タモさん多分どうでもいいと思ってる。タモさん自身はもう、本当にどうでもいいと思ってて」と、タモリさんの心情を推測し笑った。

   さらに、キングコングのYouTube動画で、西野さんが製作総指揮を務める「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」のポスターが2人の背後に貼られていたことに触れ、「何このクソ茶番」と呆れた。

   続けて、「炎上するようなことを言えば、ヒカルくんって頭のいい子だから、(動画の)閲覧数が増えることはよくわかってて、どんな手を使ってでもプペルを売りたい人と、その周りの人たちもそれをわかっている人だから、あえてそこを(SNSに)書き込んじゃうってまんまとなんだろこれ。全部、手の上で踊ってること」と指摘。

   そのうえで、「すべてに関してタモさんは何も気にしてないどころか、耳にも入ってねぇんじゃねぇか」と語っていた。

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