ホルムズ危機の影響ここにも 「ぎょうざの満洲」、プラ製トレー入り「冷蔵生ぎょうざ」販売休止

   中華料理を扱う外食チェーン「ぎょうざの満洲」(埼玉県川越市)の公式Xアカウントが2026年4月29日、関東店舗での「冷蔵生ぎょうざ(12個入)」の販売を休止すると発表した。

  • 「トレー等の石油由来原料不足」が原因で「冷蔵生ぎょうざ(12個入)」の販売休止が発表された(写真は「ぎょうざの満洲」Xから)
    「トレー等の石油由来原料不足」が原因で「冷蔵生ぎょうざ(12個入)」の販売休止が発表された(写真は「ぎょうざの満洲」Xから)
  • トレーを使わない「冷凍生ぎょうざ」は販売を継続(写真は「ぎょうざの満洲」Xから)
    トレーを使わない「冷凍生ぎょうざ」は販売を継続(写真は「ぎょうざの満洲」Xから)
  • 「トレー等の石油由来原料不足」が原因で「冷蔵生ぎょうざ(12個入)」の販売休止が発表された(写真は「ぎょうざの満洲」Xから)
  • トレーを使わない「冷凍生ぎょうざ」は販売を継続(写真は「ぎょうざの満洲」Xから)

袋入りタイプ「冷凍生ぎょうざ」は販売継続

   ぎょうざの満州は、「お客さまへお知らせ(関東店舗)」として、「5/1より、トレー等の石油由来原料不足のため、『冷蔵生ぎょうざ(12個入)』の販売をお休みさせていただきます」と報告した。

   販売休止となるのは、プラ製のトレーに入った冷蔵タイプの生ぎょうざ。袋入りタイプの「冷凍生ぎょうざ」は、「これまで通り販売いたします」という。

   「ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

   SNSでは、「まだ全面的に販売お休みではないけれど、それなりの規模の会社でも、こんなに早く影響が出てくるんだ そのうち他の製品にも波及するのかな」「トレーや袋も時間差で供給不足になっていきますね...」など、不安の声が相次いだ。

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