太田光代氏、「私が平和を願う気持ち」に言及...「国民主権で進めるべきだと思っています」 9条改憲めぐって

   漫才コンビ・爆笑問題の太田光さんの妻で所属事務所「タイタン」の代表を務める太田光代さんが2026年5月3日にXを更新。自身の思いを明かした。

  • 9条改憲をめぐって意見さまざま(写真はイメージ)
    9条改憲をめぐって意見さまざま(写真はイメージ)
  • 太田光代さんのX(@ota324)より
    太田光代さんのX(@ota324)より
  • 9条改憲をめぐって意見さまざま(写真はイメージ)
  • 太田光代さんのX(@ota324)より

「憶測で色々と言われて困りました。今も同じ」

   発端となったのは、光代さんが2日にXに「なんだかな、この数ヶ月の、もやっとした憂鬱ときたら」とポストしたこと。これに対し、あるユーザーから故・安倍晋三元首相と高市早苗首相をめぐって尋ねる趣旨の返信がついた。

   光代さんは「そういう意味では、先方もだと思うけど、特に思いはないの」とつづる。光代さんはかつて安倍元首相が主催していた「桜を見る会」に参加していたが、会は「政府の行事として昔からあって」とし、「芸能界含めて各界の方々と一緒に、呼ばれて行きます。桜を観て記念写真撮るだけ」と明かした。

   一方、当時について「憶測で色々と言われて困りました」と振り返り、「今も同じ。だから困るの。高市さんも同じです。番組にご出演いただいていますよ。昔から」と説明した。

   光代さんは、「その話と、私が平和を願う気持ちは全く別物です」とし、「『憲法9条を世界遺産に』という本は、安倍政権の時に出版しています。あの時も今に近い感覚があったから。だだ、性質は近いようで、かなり違うように感じます」という。

   また、9条改憲についてあらためて、「国防の為の改憲案なら、石破さんのお考えが、まだ理解出来ます。それでも国民主権で進めるべきだと思っています」と明かし、「石破さんにも昔から、番組のご出演でタレントが、お世話になっています」とつづった。

姉妹サイト