「高市氏は自分をアイドルか何かだと思ってる?」
一方で、波紋を広げているのが、投稿に添えられた「サイン写真」だ。オーストラリア連邦議会議事堂を訪れた国賓などが署名する公式の芳名録「ゴールデンブック」に、高市氏自らがサインをしたものだ。
ブロック体で「Sanae TAKAICHI」と書かれた手書きのサインだが、最初の「S」のみ筆記体になっており、丸い部分には可愛らしい顔が描かれている。
SNSでは、「サインが可愛いです!」と好意的に受け止める声もある。
しかし、「日本の総理大臣として公式訪問して、そのサインがこれ? 普通は漢字でサインするよね? 昔、こういうサイン流行ったよね? 高市氏は自分をアイドルか何かだと思ってる?」「英語でサイン書けないなら漢字でいいし、外交に行ってこれを書いてOKって60過ぎの大人は普通思わない」など、公式な場にはふさわしくないとする意見も上がった。
アンソニー@AlboMPより夕食会にお招きいただきました。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) May 4, 2026
お招きに際し、音楽を愛するアンソニーに、日本産のレコードラックとBABYMETALとMAN WITH A MISSIONのレコードをお贈りしたところ、アンソニーからは豪州を代表するロックバンドであるAC/DCのサイン入りドラムヘッドとレコードを頂きました。… pic.twitter.com/zgdxawlkgd