トレーラーハウス生活...玉川徹さんも興味津々 海から山が見える場所へ「動かして行くというのはありだなと」

   2026年5月4日放送の「モーニングショー」(テレビ朝日系)は新たな観光スタイルとしてトレーラーハウスホテルを取りあげた。コメンテーターの玉川徹さんは、トレーラーハウス生活に興味を示していた。

  • トレーラーハウス生活...玉川徹さんも興味?(写真はイメージ)
    トレーラーハウス生活...玉川徹さんも興味?(写真はイメージ)
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トレーラーハウスを活用したホテルに注目

   番組は、トレーラーハウスを活用したホテルがリゾート地を中心に広まっていることを紹介した。リゾート地や国立公園でホテルを建設するには開発許可や膨大な調査が必要になってくるが、トレーラーハウスホテルだと簡素な手続きで設置が可能だという。

   山梨県北杜市や千葉県銚子市などでトレーラーハウスホテルを利用する人の楽しみ方を紹介した。リピーターも増えているという。

   実際に利用したことがあるというコメンテーターの猿田佐世さんは「こんなに人気で、テレビ番組で取り上げられるとは知らなかった」と、昨夏、家族で群馬に行って利用したときの体験を話した。

「外に出るとすぐ目の前に自然があって、そこでバーベキューをやり、すぐに部屋に入れて、その空間には誰もいないという特別感があり楽しかった」

5年間住んで、また別のところに動かして行く生活

   これを聞いて玉川さんが「これは、ありだなと思ってちょっと思いついた。これからまた暑くなるから、涼しいところに移住したいと思っていた。でも都会であれば、もし家を建てて使わなくなった時に売ることも出来るが、北海道の海が見える場所とか、山が見える場所とかに土地を借りて、5年間土地を貸してくださいと言って、これ(トレーラーハウス)を置いて5年間住んで、また別のところに動かして行くというのはありだなと思いました」と話した。

   MCの羽鳥慎一さんは「ホテルじゃなくて、(トレーラーの)そういう利用方法ね」と話す。玉川さんは「5年は海にいて、5年は山にいようという。僕は牧場の前に住みたいと思っているけど、牧場と交渉して、(トレーラー)置いていいよという話だったら置かしてもらう。現実としてありだなと思う」とトレーラーハウス生活を前向きに考えているようだった。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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