YouTuberのヒカルさんが2026年5月4日、元「青汁王子」こと実業家の三崎優太さんのYouTubeチャンネルに公開された動画に出演し、その中で芸人を批判する場面があった。YouTuberに喧嘩を売る芸人の話題に「コラボ後に泥酔したヒカルが芸能人に喧嘩を売って、お蔵入りになりかけました。」と題した動画は、ヒカルさん、三崎さん、「カジサック」ことお笑いコンビ・キングコングの梶原雄太さんが語り合うという内容。その中で梶原さんは、YouTuberをいじるような発言をする芸人について、仮にいじったYouTuberから反論された場合しっかりとアンサーを返すべきと主張した。続けて「責任取ったほうが良いんじゃない?って。責任というのは、エンタメで言ってるんだったら、エンタメで返したほうがいい。言って終わりじゃなくて、気持ちよく楽しく笑いで消化できるのが一番良い」と説いた。さらに「今の時代、YouTuberをいじるっていうの自体、俺はどうかなと思ったりする」と梶原さんが話すと、三崎さんは「客観的に見てYouTuberのほうが(芸能人より)すごくなってません?だってYouTuberって自分たちで発信して人気を作れるじゃないですか」「下手なタレントさんとかよりムーブメントを作る力がYouTuberのほうがあると思う」と持論を展開した。「大御所は何も言ってこない。ただ...」また梶原さんが「いつまで経っても小馬鹿にする人たちはステージが違うと思っちゃってるんだよね」と言うと、ヒカルさんは「芸能人も一部めっちゃすごい人がいて、そこから大きく離れて大したことない人がたくさんいますよ」と切り出し、「で、俺が気に食わないのが、すごい人たちは意外と何も言わないんですよ。この大したことないやつらが、お山の大将を自分事かのように言ってくる」と不満を口にした。そして「いやマジで、お前ら全然大したことねぇだろ!」とピシャリ。梶原さんが「たしかに、大御所言わんよね」と共感すると、ヒカルさんは「大御所は何も言ってこない。ただちょっと下にいる本当に大したことないやつら。よく言えんな、お前ら。我が物顔でな」とカメラ目線で一喝した。
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