小沢一郎氏「国会から野党が無くなれば独裁国家になる」...野党の必要性、政治への関心訴え

   中道改革連合の元衆院議員の小沢一郎氏が2026年5月6日にXを更新し、野党の必要性を訴え、話題になっている。

  • 小沢一郎氏(2016年6月撮影)
    小沢一郎氏(2016年6月撮影)
  • 小沢一郎(事務所)氏のX(@ozawa_jimusho)より
    小沢一郎(事務所)氏のX(@ozawa_jimusho)より
  • 小沢一郎氏(2016年6月撮影)
  • 小沢一郎(事務所)氏のX(@ozawa_jimusho)より

「憲法も法律も権力に都合よく変えられ...」

   小沢氏はXで、「国会から野党が無くなれば独裁国家になる」と指摘した。つづけて、「憲法も法律も権力に都合よく変えられ、気が付けば、もう誰にも止められなくなる」と持論を展開した。

   その上で、「だからこそ、そういう独裁政治を無くそうというのが、近代民主主義の歴史」だとし、「皆が無関心なら民主主義はあっという間に崩壊し、回復不能になる」と政治への興味関心を呼びかけた。

   このポストには、「野党であれば何でもいいと言うわけでは無い」「前向きは政策討論をするのなら、みんな大歓迎なのですよ」「しかし、貴方は民主主義では選ばれなかったのですよね?」という声が集まっている。

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