公益財団法人日本ラグビーフットボール協会が2026年5月13日に公式サイト上で、ラグビー日本代表のヘッドコーチ(HC)であるエディー・ジョーンズ氏について、試合中の不適切な発言をめぐり6週間の指導自粛処分などを科したことを報告した。「このようなことを繰り返さないよう努めてまいります」エディ氏は2024年1月から日本代表のヘッドコーチに再任されており、4月1日から15日まで行われたU23日本代表オーストラリア遠征に同行していた。日本ラグビーフットボール協会は公式サイトで、エディ氏について「今回の処分は、2026年4月1日~15日に行われたU23日本代表オーストラリア遠征中に実施された試合における現地マッチオフィシャル(編注:審判団)等への発言に関する処分となります」とし、「倫理及び処分規程による処分」で5月から7月までの4試合の出場停止を発表した。また、「本人への減俸および聞き取りを行った日から6週間(4月24日より6月5日まで)の日本代表ヘッドコーチとしての指導の自粛を決定しております」と説明している。また、サイトにはエディ氏のコメントも掲載されており、「この度の処分を真摯に受け止めております。先日オーストラリアで開催されたU23日本代表戦の試合会場において、私の不適切な発言により、現地マッチオフィシャル含め関係者の皆さまに不快な思いをおかけしました」と述べている。また、「関係者の皆さまにお詫び申し上げるとともに、自身の言動を深く反省し、このようなことを繰り返さないよう努めてまいります」とつづられていた。この発表にネット上からは、「いや、何してんの...」「真摯に受け止めて下さい」「相当なこと言ったんじゃないかな」という声が集まっている。
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