新條まゆ氏、漫画「覇王・愛人」名シーンの原稿「見つからず」 「『返却し忘れた!』なんて企業は...」関係者へ呼びかけ

「なかったのは『その綺麗な顔を吹っ飛ばしてやる』の方」

   15日、新條さんは、画業30周年を記念して開催されているイラスト展のスタッフから連絡があったとして、行方不明となっている原稿は「殺し屋」が「ちょろいもんだぜ」と言っているシーンではなかったと訂正した。

「『ちょろいもんだぜ』の原画は現在絶賛展示されており なかったのは『その綺麗な顔を吹っ飛ばしてやる』の方だそうです」

   続けて、「お詫びして訂正しますがいったいどっちに価値があるのかもはやわたしには判断不能です」とした。

   「覇王・愛人」は、女子高生・秋野来実と香港マフィアのボス・黒龍(ハクロン)との恋愛を描く物語だ。インターネット上で、登場する殺し屋のライフルの構え方がおかしいのではないか等といった指摘が上がり、ネットミーム化するようになった。

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