【サッカーW杯】日本代表は慢心?韓国メディア指摘、自国U-19との練習試合を疑問視...「異例の準備方法」

注目の初戦は15日(日本時間)のオランダ戦

    「日本代表が、北中米ワールドカップ直前に異例の準備方法を選んだ。他国との親善試合を行わず、自国の19歳以下代表チームと非公開の練習試合を行ったのだ。日本は4年前のカタール・ワールドカップ当時、ドイツとの初戦を控えてカナダと親善試合を行った。しかし今回は、先月末に東京で行われたアイスランド戦を最後に、他国との親善試合をすべて終え、ワールドカップ本大会に突入する」

    日本代表は5月31日に、東京・国立競技場でアイスランド代表(FIFAランキング75位)と国際親善試合を行い、1-0で勝利した。6月2日に成田空港を出発し、11時間強かけて事前合宿地のメキシコ・モンテレイに到着した。

    今大会、日本はグループFに属し、オランダ、スウェーデン、チュニジアと同組だ。森保一監督(57)は優勝を目標に掲げており、大きな期待がかかる。注目の初戦は、15日(日本時間)のオランダ戦となる。

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