阪神・藤川監督「退場劇」、虎党は同情「ブチギレるのもやむない」...「誰が何処からみてもセーフ」と判定に疑問の声も

    プロ野球阪神・藤川球児監督(45)の退場を巡り、虎党から同情する声が上がっている。

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虎党から大ブーイングで球場は異様な雰囲気に

    阪神は2026年6月10日、みずほPayPayドームでソフトバンクと対戦し、2-6で敗れた。

    試合は、阪神が2回に2点を入れリードするも、5回に先発・大竹耕太郎投手(30)が、近藤健介外野手(32)にソロ本塁打を浴び、逆転された。

    7回には、3番手・及川雅貴投手(25)が、ソフトバンク打線につかまり3点を失った。阪神打線は3回以降沈黙し、得点できなかった。

    藤川監督が退場処分を受けたのは7回の攻撃だ。1死1塁の場面で、1塁走者・熊谷敬宥内野手(30)が盗塁を試みた。微妙なタイミングだったが、判定はアウト。藤川監督はすかさずリクエストを要求するも、リプレー検証の結果、判定は覆らなかった。

    納得のいかない藤川監督は、ベンチを飛び出して審判に抗議した。この行為が、異議申し立てに該当するとして、退場処分となった。

    スポーツ紙の報道によると、藤川監督の退場に対して、虎党から大ブーイングが巻き起こり、球場は異様な雰囲気に包まれたという。

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