「国民がどういうふうに考えているのかということを尊重して立法府の総意を作ったんだろうか」
しかし、立法府の協議では「女性天皇・女系天皇」については議論されなかった。玉川さんは、「どうも、それ(女性・女系天皇容認)が国民の総意じゃないかと私には思えるんですよね。今回はなしと決めちゃったんだけど、それでいいのか。立法府の総意は国民の総意になっているのか。本当に国会議員たちは、国民がどういうふうに考えているのかということを尊重して立法府の総意を作ったんだろうかと、僕は疑問です」と納得できないという顔をした。
高市内閣は今国会で改正案の成立を目指している。
(シニアエディター 関口一喜)