4年に1度の祭典、サッカーワールドカップ北中米大会が開幕。2026年6月12日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)はオランダ戦を控えた日本の可能性についてとりあげた。対戦成績は0勝2敗1引き分けのオランダだが番組は、今大会からグループステージで勝ち残った32チームの決勝トーナメントで行われるという変更点を挙げた。グループステージ上位2チームに加え、今大会からグループステージ3位のうち成績上位の8チームが決勝トーナメントに進むことができる。3位で決勝トーナメント進出の要素として、勝ち点、得失点差、総得点、レッドカード・イエローカードの枚数などが挙げられる。初戦の相手オランダはFIFAランキング8位の強豪。過去の対戦成績は0勝2敗1引き分け。2010年の南アフリカ大会で対戦した時は0対1で負けている。サッカーキング編集長予想は「1対1の引き分け」Web『サッカーキング』小松春生編集長の予想は1対1の引き分け。冨安健洋、上田綺世選手らオランダスタイルのサッカーを経験している選手が多いのが強みだという。カンニング竹山さんは「日本代表でヨーロッパで活躍している選手も多いし、昔と違うから、チーム(の力)が」と話し、過去のデータはあてにならないと話した。「僕は2-1か3-1で日本だと思う。僕を信頼していいと思う。今年、オークスも日本ダービーも勝ってるからね」と話すと周囲は笑いに包まれた。それでも竹山さんはまじめな顔をして「いや、におうのよ、2-1ぐらいで日本、オランダ戦は。信じていい、におうのよ」と自信満々だった。(ジャーナリスト 佐藤太郎)
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