「韓国選手は一定したパフォーマンスを維持できない」
そして、実況アナウンサーが、現状の日韓代表の戦力差について問うと、次のように持論を展開した。
「日本は(自分たちが準備した)姿をすでに示しており、それをかなりうまく維持している反面、韓国は浮き沈みが激しく、大きく揺れ動いている印象だ。韓国も非常に優れた選手を擁しているにもかかわらず、一定したパフォーマンスを維持できない点は残念だ。今後の試合次第で変わる部分は間違いなくあり、残りの試合をもっと見なければ分からないが、現時点だけを見れば、日本がリードしているのは間違いない」
パク氏は00年に、J1リーグの京都パープルサンガでプロデビューを飾った。03年にオランダに渡り、05年にイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドFCに移籍した。
韓国代表としては3度、W杯に出場し、チームのエースとしてけん引した。現在は後進の指導に当たりながら、テレビの解説を務めているという。