米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手と真美子夫人の第二子が誕生したことを受け、一部ネット上で湧き上がっている年子論争について、漫画家の倉田真由美さんが言及。批判に対して疑問を呈した。
「年子であることを理由に非難するのはおかしい」
日本時間20日、インスタグラムを通じて第2子の誕生を報告した大谷選手。
一方、一部ネット上からは2025年4月に第1子が誕生してから1年2ヶ月空けての年子出産に真美子夫人の体調を心配する声と、大谷選手への批判も集まっていた。
倉田さんはXで「え、年子も叩かれるの」とバッシングに言及。「医学的にリスクが~とか、自分がそう思うなら自分がそうすればいいだけの話では」と呆れつつ、「慶事なのに、他人の性生活にまで文句をいう人がたくさんいるのは健全な社会とはいえない気がする」と苦言をつづった。
また、「『真美子さんかわいそう』『私なら絶対に嫌』と、真美子さんじゃない人が勝手に憶測し代弁するのはいかがなものか」と疑問を呈した。
さらに「年子を叩く意見に対し、『大谷選手はめちゃくちゃ稼いでいるんだから、真美子夫人の子育てに問題なんか起きるわけないだろ!』という抗弁にも抵抗を覚える。彼ほどの稼ぎがなければ、年子は問題なの?」と一部の擁護意見にも戸惑いを明かし、どんな経済状況であれ、年子であることを理由に非難するのはおかしいです」と指摘した。