小泉防衛相、自衛官らの採用3年ぶり1万人超をX報告 「増加の要因」説明し感謝を伝える

   小泉進次郎防衛相が2026年6月21日にXを更新し、自衛官らの採用人数が3年ぶりに1万人を超えたことに言及した。その要因を説明したうえで、「全ての関係者に心から感謝申し上げます」と感謝を伝えた。

  • 小泉進次郎防衛相(2017年撮影)
    小泉進次郎防衛相(2017年撮影)
  • 小泉進次郎氏のX(@shinjirokoiz)より
    小泉進次郎氏のX(@shinjirokoiz)より
  • 小泉進次郎防衛相(2017年撮影)
  • 小泉進次郎氏のX(@shinjirokoiz)より

「一丸となった努力の賜物です」

   小泉氏は6月16日の記者会見で、25年度の自衛官らの採用状況を発表した。採用者数は1万1177人で、前年度と比較して1453人増加。このうち一般曹候補生は4946人と5年ぶりに増加し、自衛官候補生も4320人と前年度に引き続いて増加した。

   この理由について、「これまで防衛省が取り組んできた、自衛官の処遇、生活・勤務環境の改善、新たな生涯設計の確立等に関する各種の施策が一定の効果を上げたとともに、自衛官募集という重要な任務に当たる現場の広報官の努力の賜物である」と説明していた。

   小泉氏は21日にXを更新し、自衛官らの採用人数の増加を改めて報告した。続けて「防衛省・自衛隊、人事教育局、特に全国の地方協力本部、募集相談員、広報官など、一丸となった努力の賜物です」と説明した。

   また、「待遇改善を一つ一つ積み上げてきたこと、広報や発信を強化してきたことなども結果に繋がったと思います」とした上で、「全ての関係者に心から感謝申し上げます。ありがとうございました!」と感謝を伝えた。

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