「一体何が起こったのかさっぱりわからない」 美術家・横尾忠則さんが救急搬送、Xで明かした一部始終

「もう半分以上、生きていることが飽きてしまった」

   病院に着くと「すぐ心電図の検査。次は採血と点滴」を受けたといい、「このパターンは何度か体験して、慣れている」。

   しかし、「一体何が起こったのかさっぱりわからない」状況だったといい、「看護師さんが耳元でワーワー叫んでいるが、よく聞こえない。だって難聴なんだから」と冗談まじりにつづった。

   「その内、メンドー臭くなってきたり、腹がへってきた。何か食べたい」と明かし、「昼はタイ焼き2匹の皮だけの昼食だった」ともしている。

   横尾さんは、「どっちにしても生きていることがメンドー臭く、もう半分以上、生きていることが飽きてしまった」と吐露。

   フォロワーらに向け「人生を飽きるほど生きて下さい。飽きたらない人は、もっと生きて下さい」と呼びかけ、「救急車には10回は乗ったかな? もう飽きました」と結んだ。

   投稿を見た人からは、心配と応援のリプライが相次いでいる。

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