登録者60.9万人の人気YouTuber・青木歌音さんが2026年6月22日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、殺害予告を受けたと報告した。「喧嘩を売るんだったら、私も乗りますよ」「殺●予告をされたので動きます。」と題した動画で青木さんは、直近1年で3回目の殺害予告を受けたとした上で「いいかげんにしろ!私の時間を奪うんじゃねぇ!」と激怒。実際に脅迫を行ったXのアカウントを公開した。脅迫文には具体的な日時を示した上で、青木さんや関係者を襲撃するとし、被害に遭いたくなければ、指定したメールアドレスへ口座情報・個人方法を送るようにと指示されていた。青木さんは25年も同様の予告をされて警察に相談したところ、犯人はヨーロッパのサーバーを経由して位置情報を偽装し、捕まらないよう工作していた形跡があったという。ちょうどこの時、プロ野球の始球式登板の仕事があり、当日は球場の周りを警察官にパトロールしてもらったとのことで、「こういうどうしようもない人間に対して、警察の方は動いてしまうわけですよ」と憤った。また今回の犯人は前回と同じく、青木さん含む様々な著名人に向けて脅迫文をSNS経由で送っているという。青木さんは「おそらく、やってくること(可能性)は極めて低いかもしれないけど、警察に行きます。絶対に」とし、「私は正々堂々と戦いますよ。もし本当にやる覚悟があるんだったら、どうぞって感じですね」「私に喧嘩を売るんだったら、私も喧嘩に乗りますよ」「覚悟しておいてくださいね。絶対に負けないですから」と語気を強めた。そして「ここで私がこの人を放置して、他に人に二次被害があったらいけないし。これを受け取ってしまった者の責任もありますから、私はやります」と決意を示していた。
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