グラビアアイドルやコスプレイヤーなどマルチタレントとして活動し、「令和のドラえもん」を自称する阿波みなみさんが、2026年6月22日にXを更新し、うつ病を患っていることを公表した。
「それでも支えになってるのがファンの皆さんです」
阿波さんはXで、「実はわたしは『うつ病』です。18歳の時に診断されて 精神科にも10年通ってます」と公表した。
「最近はずっと鬱です。何をしてても楽しくなくて何をして生きるのが正解なのか分からない」などと状況を明かしつつ、「それでも支えになってるのがファンの皆さんです」とファンへの感謝をつづった。
これまでは病の公表を控えていたというが、「最近はXも更新できなくて 心配かけたくなくて公表しました」と理由を明かした。
阿波さんは「こんな時もあるよね。って分かってるけどつらいなあ。なんで生きてるのかなあ。もっと強くなれればなあ。ああ、しんどいね」と思いを吐露した。
Xユーザーからは、「頑張れなんて言えないけどファンはみなみさんの支えになるし応援していますよ」「しんどいって思ったら休まなあかんよ」「ご無理なさらずに... きつかったら吐き出していいんです」といったエールが寄せられている。
阿波さんは過去、握手会にファンが1人も集まらず中止になったと報告する投稿や、イベントでおにぎりを食べながらマイクパフォーマンスをしたことなどが話題になっている。
実はわたしは『うつ病』です。
— 阿波みなみ (@miiitan_n) June 22, 2026
18歳の時に診断されて
精神科にも10年通ってます。
最近はずっと鬱です。
何をしてても楽しくなくて
何をして生きるのが
正解なのか分からない。
しにたいとさえ思います。
それでも支えになってるのが
ファンの皆さんです。
公表は控えてたけど…