現在開催中のサッカーワールドカップ・北中米大会1次リーグの日本代表戦で解説を務めた元日本代表の本田圭佑さんが、Xで「日本の決勝トーナメント進出条件」を説明し、話題を集めている。
「もう相手は今日ガクポや」「イケイケドンドン」
本田さんは15日に行われたオランダ戦で、解説を担当した。
オランダの背番号11番、コーディ・ガクポ選手を警戒し「11番がねー、もう、めっちゃうざいんすよ」「もう相手は今日ガクポや。1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」と「ガクポ」を連発。サポーターらの笑いを誘った。
4ー0と日本代表が快勝した21日のチュニジア戦でも解説を担当し、ファウルスレスレのプレーに「ふざけんなよ!」と激怒。これで何でファウルちゃうねん?! いやいや、どう見てもファールやろ!」と視聴者の怒りを代弁。
怒涛の大量得点に、「イケイケドンドン」と本田さんらしいワードチョイスで盛り上げた。
「どんな結果でも、ほぼ100%で決勝トーナメント進出」
23日の投稿では、サッカーファンのXユーザーが公開した「日本の決勝トーナメント進出条件 スウェーデン戦の結果別まとめ」とした図表に言及した。
元となった図表では、勝敗や点差ごとに「2位以内確定級」「かなり安全」「まだかなり有利」「少しだけ他組を気にする」などと説明していた。
一方の本田さんは、「違います。これが正解です」とし、新たな図表を公開。
「勝ち」の場合、日本の決勝進出確率は「100%」。引き分けでも「100%」。1点差で負けた場合は「ほぼ100%」だ。2点差・3点差の場合でも「ほぼ100%」、4点差以上で負けても「ほぼ100%」であり、「結論:どんな結果でも、ほぼ100%で決勝トーナメント進出」という。
本田さんは直前のポストでも、「恐らく日本の予選突破の可能性は99%以上やと思う」と投稿。「#さっき計算してみた #誰か賢い人計算して」としていた。
ポジティブすぎる本田さんの主張に、投稿を見た人からは「ケイスケホンダすぎる」「問題はいつ有給を取ればいいかだ」といった声が上がっている。
違います。これが正解です。 https://t.co/AFYXCT6j0l pic.twitter.com/PqzPxttvPT
— Keisuke Honda (@kskgroup2017) June 23, 2026