AKB48から契約を解除された花田藍衣さんが2026年6月24日にXを更新し、「私は折れません」と宣言をした。
「発端は私のアイドルとしての自覚に欠ける行動」
AKB48の運営会社であるDHは23日に花田さんと専属契約を解除したことを発表。花田さんが25年12月から体調不良を理由とした遅刻を繰り返していたため、活動休止の措置を取っていたものの、特定のファンとのつながり行為が発覚したこと、話し合いを拒絶したことなどのさまざまな事情を受けて、グループとして初めて契約解除となったと説明した。
花田さんは運営側に丸刈りを要求されたと主張しているが、運営会社の声明では
「当たり前ですが、担当に確認したところ、『そのようなことを指示することは絶対にありません。』とのことでした」
としている。
一方、花田さんも同日にXを更新し、丸刈りから少し髪が伸びた状態で撮影した約9分間の自身の動画を公開。その中で、特定のファンと会っていたことを認めつつも、SNSへの居場所を匂わせるような投稿を受けて集まったファンと手をつないで歩いているところを撮影した写真を運営会社に持ち込まれてしまったなどと説明した。
また、運営との話し合いでは「ファンと付き合っているだろ」と言われたり、丸刈りにして「誠意を見せろ」と言われたと主張した。
両者の食い違う主張に、ネット上からは花田さんを擁護する声のほか、矛盾点を理由に攻撃する声も集まっていた。
その後、花田さんは24日にXを更新し、「事の発端は私のアイドルとしての自覚に欠ける行動であり、即契約解除でも仕方ない出来事だったと思います」として謝罪した。