3人組YouTuberグループ「ヘラヘラ三銃士」のメンバー・さおりんさんが2026年6月23日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画の中で、子宮頸がんの一歩手前の状態になり、手術を受けていたと告白した。
経過観察数か月、不正出血で「これはおかしいぞ」
「ずっと話せなかった子宮頸がんと妊活の話。」と題した動画でさおりんさんは「3年間の通院が終わりました」と切り出した。通院の理由は、子宮頸がん一歩手前の状態「高度異形成」の手術を受けたからだという。
事の発端は3年ほど前。おりものの量が増えたことに違和感を覚えたさおりんさんは婦人科を受診。医師から子宮頸がん検査を勧められて受けたところ、その時は自然に治癒する可能性がある「軽度異形成」と診断されたため、しばらくは経過観察をしていたという。ところが数か月後、不正出血を起こし「これはおかしいぞ」と思い、再び病院へ。そこで高度異形成に進行していることが発覚したとのことだった。
「うちは早く行って良かったなと思ってる」
この時グループとしてツアーを控えていたこともあって「不安な状態でライブをしたくない」との思いから、早急に手術を受けたさおりんさん。その後3年ほど、再発していないか検査を受けるために定期的に病院に通っていたという。なお通院は完全には終わっておらず、今後も約1年おきに継続して診てもらうとも語った。
こうした自身の経験を踏まえてさおりんさんは、一度も子宮頸がん検診を受診したことがない人に向けて「うちは早く行って良かったなと思ってるから、本当に今すぐ(子宮頸がん検診の)予約を取ってほしい」と呼びかけていた。