立憲民主党の蓮舫参院議員が2026年6月30日にXを更新。高市早苗首相の国会出席時間が歴代総理と比べて少ないとして、予算委員会の開会を要求したと報告した。「あまりにも出席拒否が続くので...」蓮舫議員はXで、「国会に出席したくない、と思えるほど高市総理の国会出席時間は歴代総理の1/4~1/3です」と指摘。その上で、「あまりにも出席拒否が続くので、参議院規則に基づき予算委員長に開会要求しました」と、「委員の三分の一以上から要求があつたときは委員長は委員会を『開かなければならない』」と定められている衆議院規則に基づいて予算委員会の開会を要求したと報告した。蓮舫議員は「金曜までが回答期限です」と明かした。ポストに添付された予算委員会開会要求では、6月に成立した3兆円規模の補正予算について「政府への事実上の自紙委任に等しい予備費の積み増しであり、審議時間も異例の短さ」と指摘。また、「高市総理が陣営による中傷動感等について答井に代えて陳述書を提出するとしたことは、国会審議を軽視するものである。陳述書を盾にして疑感の解明を避けるかのような対応は、説明責任の放棄である」と批判し、「物価高、円安、G7、ホルムズ海峡を巡る情勢、税制改革など、直近の課題への対応は国民生活に直結するものであり、国会における十分な審議は必須」とし、予算委員会の開会を要求していた。
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