【W杯】敗退チームや選手への非難に「心が小さいよ」 61歳俳優が私見「そんな人間にはなりたくない!!」

   俳優の野村宏伸さん(61)が、2026年6月30日にスレッズを更新し、サッカーワールドカップ(W杯)・北中米大会の日本代表戦を終えての思いを語った。

  • 野村宏伸さんのインスタグラム(@nomura_hironobu_official)より
    野村宏伸さんのインスタグラム(@nomura_hironobu_official)より
  • 野村宏伸さんのスレッズ(@nomura_hironobu_official)より
    野村宏伸さんのスレッズ(@nomura_hironobu_official)より
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  • 野村宏伸さんのスレッズ(@nomura_hironobu_official)より

「なんで労いの言葉を掛けられないか?」

   日本代表は、30日未明(日本時間)に行われた決勝トーナメント初戦でブラジルと対戦し、1-2で敗れた。

   野村さんは「ワールドカップを観ての感想」と切り出し、「今回の日本の戦いは、私が観た感想は、日本もようやく世界と戦える迄来てるのかなぁと...。日本の選手も海外での経験もあり自信にも繋がってると。今日のブラジル戦もあと一歩。この一歩がまだまだあるのかなぁ? 厳しい世界だと改めて思いました」とつづった。

   SNSでは試合後、一部では特定の選手や采配について非難する声が上がり、中にはインスタグラムのコメント欄に誹謗中傷を書き込まれる選手も。野村さんは、

「負けたチームや監督や選手に非難する人間が私には分からない...心が小さいよ。終わった選手や監督になんで労いの言葉を掛けられないか? 私はそんな人間にはなりたくない!!」

と、批判した。

   最後は「お疲れ様でした。感動をありがとうございました!!」と前向きに締めた。

   この投稿には「本当です。あの試合を観ていたなら、批判することはできないと思いますね」「惜しくも負けてしまいましたが、素晴らしい戦いを見せてくれました」「自分達を磨き続けた選手や監督、関係者の皆様には感謝しかありません 胸を張って帰って来て欲しいです」といった声が寄せられている。

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