利用者が絡む死亡事故も発生
LUUPは、短距離の移動に利用する小型の乗り物「マイクロモビリティ」のシェアリングサービスだ。スマートフォン向けのアプリに登録し、正誤選択式の交通ルールテストをクリアすることで利用できる。
LUUPをめぐっては、運転免許を必要としない手軽な移動手段として人気を集めた一方で、悪質な利用者による逆走、信号無視、二人乗り、果ては飲酒運転といった問題が噴出。6月2日には、東京都北区の路上で利用者が絡む死亡事故も発生した。
こうした中での庁舎への導入に、SNSでは「なぜわざわざLUUPを選ぶ必要があったのか」など、困惑の声が上がった。