「職員専用のものを購入するべきではないか」
また、同サービスでは車両に搭載されたGPSにより、位置情報の取得が行われる。取得された位置情報は、周辺のポートの空き状況の把握や、行き先のナビゲーションなどに利用される。
防衛省庁舎内での利用をめぐっては、位置情報の取り扱いを懸念する声も上がっている。なお、24年に公開されたLUUPによるnote記事では、LUUPで採用されているマイクロモビリティについて、中国メーカーと共同で開発したオリジナルの車体だとしていた(現在は削除済み)。
こうした背景から、「職員専用のものを購入するべきではないか」「日本製の電動自転車で良いのでは?」など、機密保持の観点から慎重な運用を求める声も寄せられている。
本日(7月1日)より、防衛省市ヶ谷庁舎に電動キックボードと電動アシスト自転車を導入しました。
— 防衛省・自衛隊 (@ModJapan_jp) July 1, 2026
⁰東京ドーム約5個分の広さを有する庁舎内での移動をよりスムーズにし、業務効率の向上につなげます。
⁰今後も、職員が力を発揮できる環境づくりを進めていきます。 pic.twitter.com/xR3pBCjcba