防衛省庁舎に「LUUP」導入 「なぜわざわざ...」位置情報の取り扱いを懸念する声も

「職員専用のものを購入するべきではないか」

   また、同サービスでは車両に搭載されたGPSにより、位置情報の取得が行われる。取得された位置情報は、周辺のポートの空き状況の把握や、行き先のナビゲーションなどに利用される。

   防衛省庁舎内での利用をめぐっては、位置情報の取り扱いを懸念する声も上がっている。なお、24年に公開されたLUUPによるnote記事では、LUUPで採用されているマイクロモビリティについて、中国メーカーと共同で開発したオリジナルの車体だとしていた(現在は削除済み)。

   こうした背景から、「職員専用のものを購入するべきではないか」「日本製の電動自転車で良いのでは?」など、機密保持の観点から慎重な運用を求める声も寄せられている。

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