中道改革連合の沼崎満子衆院議員が2026年7月1日にXを更新し、現在の国会の異常さを指摘した。
「気づいてほしい」
国会では野党が与党の国会運営に反発して欠席。一方、1日に与党は衆院議員の比例定数削減法案と「副首都」創設法案の審議を強行した。
沼崎議員は同日にXを更新し、「今の国会は明らかに異常です」と批判した。
副首都創設や衆院比例定数削減といった重い改革を「与野党の幅広い合意で進めるべき」とした上で、「丁寧な議論の場もつくらず、職権で審査し、与党多数で成立させていく」現状を指摘。
その上で、「審議欠席は苦渋の決断でした」と明かした。
ポストで沼崎議員は「気づいてほしい 今の国会は異常事態 丁寧な議論の場が、つくられていない」と書かれたオリジナルとみられる画像も投稿している。
今の国会は明らかに異常です。副首都も議員定数削減も、本来は与野党の幅広い合意で進めるべき重い改革。それを丁寧な議論の場もつくらず、職権で審査し、与党多数で成立させていく。審議欠席は苦渋の決断でした。 pic.twitter.com/tMI8zcTA1A
— 沼崎満子(中道改革連合)???? (@mnumazaki0224) July 1, 2026