小沢一郎氏、高市首相のぶら下がり会見に...「笑って話す場面なのか?」「強い幼児性を感じる」

   中道改革連合の小沢一郎前衆院議員が2026年7月2日にXを更新。高市早苗首相が1日に応じたぶら下がり会見で笑顔を見せたことを強く批判した。

  • 小沢一郎氏(2016年6月撮影)
    小沢一郎氏(2016年6月撮影)
  • 小沢一郎(事務所)氏のX(@ozawa_jimusho)より
    小沢一郎(事務所)氏のX(@ozawa_jimusho)より
  • 小沢一郎氏(2016年6月撮影)
  • 小沢一郎(事務所)氏のX(@ozawa_jimusho)より

「総理にしてはいけない人を総理にしてしまった」

   与党の国会運営に反発した野党が国会への出席拒否している中、高市首相は1日、日印首脳会談のためインドへ発つ前にぶら下がり会見に応じ、野党から国会の委員会などへの出席を求めていることについて言及。「国会から出席の求めがあったときには出席をして誠実に答弁をしてきた」と笑顔で話した。

   小沢氏は2日にXで発言している際の動画を引用し、「笑って話す場面なのか?」と批判し、「感情を押し殺すような不自然な作り笑顔ばかりで疲れないか?」と問いかけた。

   また、この表情について「自分は絶対に悪くないを貫く態度には強い幼児性を感じる」と指摘した。

   小沢氏は、「この国は総理にしてはいけない人を総理にしてしまった。それでもまだ多くが支持するなら、国はますます壊れるだろう。刮目を」と自身が感じている懸念をつづった。

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