「ここは日本ですよね」16歳少女に起きた18日間の逮捕・勾留そして死...サンテレビ特集 遺族は違法性訴え

被疑者ノートに書かれた「ママに会いたい」

   番組では、るなさんが留置中に記した「被疑者ノート」も紹介された。

   ノートには、「本当はやったんだろう。正直に言え」「心わって話せ」「少年(院)に行きたいんか?」などと取調官から言われたとする内容や、「今言ったら楽になるぞ。〇〇は言ったぞ」とるなさんと一緒に逮捕された男性スタッフが「自供した」と嘘の説明を受けたという記述があったという。

   また、「何もしていないのに。自由をかえしてほしいです」「ママあいたい。不安でいっぱい」「本当に10日間だけがいいです。なにもしてないのにショックで食べれない」などの記述も紹介された。

   番組によると、るなさんは逮捕から17日目に留置場で倒れ、救急搬送されたものの、ストレス性胃腸炎と診断された後、再び留置場に戻されたという。釈放翌日に測定した体重は27.7キロで、18日間の身体拘束で約10キロ減少していたと報じた。

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