プロ野球DeNAの藤浪晋太郎投手(32)に対して、プロ野球ファンからインターネット上で様々な声が寄せられている。4年ぶりに甲子園「凱旋」で力投藤浪は22日に甲子園球場で行われた阪神戦に先発し、4回3分の2を投げ、5安打5奪三振5四死球1失点(自責1)だった。古巣相手に先発した藤浪は、1点リードの3回、2死走者なしの場面で大山悠輔内野手(31)に死球を与えた。続く元山飛優内野手(27)をストレートの四球で歩かせた。2死1、2塁のピンチの場面で、髙寺望夢内野手(23)に内野安打を許した。2死満塁で、伏見寅威捕手(36)にライト前に運ばれ1点を失った。この回は後続を抑えしのいだが、5回2死走者なしから、元山に四球を与えたところで降板した。スポーツ紙によると、甲子園での登板は、阪神に在籍していた22年9月18日のヤクルト戦以来1403日ぶり。降板時には、阪神ファンから拍手が送られたという。日本球界に復帰してから初めてとなる古巣相手のマウンド。SNSでは「何だかんだやっぱり藤浪は愛されてるよ」「阪神ファンからの盛大な拍手はきっと忘れないと思う」「みんな藤浪が好きそう」「晋太郎はいつまでもウチの子。おかえり」「藤浪晋太郎はここからよ」「俺は大好きだこれからも応援する」「よく投げました」「結局、晋太郎は愛されとるやん」「次回もチャンスあるといいなー」「結果的に大山に当ててしまったけど試合は壊さなかった」との声の他に、次のような意見も。「藤浪はどういう気持ちなんだろう」「藤浪晋太郎もどかしいなぁ」「複雑でしかなかった」「投球練習からボールが抜けまくってたみたいだな」「藤浪の投球は全然変わってない」「ラスト登板の意味合いもあったのかな」「確かにデッドボールは怖い」「藤浪はどういう気持ちなんだろう」「1軍で出すべきではない」「藤浪見れたのは嬉しかったけどなんか...悲しかったな」「160キロの球はどこに行ったのか」大阪桐蔭高校出身の藤浪は、12年ドラフト会議で阪神から1位指名され入団。阪神では10年間プレーし、23年に大リーグのアスレチックスに移籍した。米国で25年6月までプレーし、7月にDeNAに入団した。25年は6試合に登板して1勝をマークした。防御率は4.09だった。
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