元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーアナウンサーの高橋真麻さん(44)が、2026年7月26日深夜(27日未明)放送のクイズバラエティー番組「有吉クイズ」(テレビ朝日系)に出演し、過去にフジテレビへの入社を「コネ」だと言われたことについて語った。「『どっちを採るかって言ったらこっちかな』はあるかも」高橋さんは、俳優の高橋英樹さん(82)の娘として知られる。04年にフジテレビに入社し、13年3月に退社した。「有吉クイズ」では、出演する芸能人が実体験をもとにマス目を作る「芸能人版リアル人生ゲームを作ろう」という企画が放送された。高橋さんは「2004年に入社して、すぐ『ブス、コネ、七光り』と叩かれる」というマス目を作った。高橋さんは、それまで一般の大学生として生活していたとし、「急にメディアに出て、いきなり雑誌とかネットとかの媒体に叩かれたから、びっくりしちゃって」と明かした。「今だったら、フジテレビのアナウンサーにしたら、顔がトリッキーだなとかわかる」と自虐しつつ、当時は「苦労しましたね、お仕事が来るまでは」と振り返った。お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信さん(42)から「本当にコネってわけじゃないんですもんね?」と聞かれると、「コネではなく、忖度じゃないですか?」と回答した。続けて、「私は別に、『英樹の娘です』とか言ったことないですよ。履歴書にも親の名前書いてないですけれども、仮に身辺調査とかがあったとして、『英樹さんのお嬢さんなのかな。じゃあ(他の候補者と)どっちを採るかって言ったらこっち(高橋さん)かな』とかはあるかもしれない」と私見を語っていた。
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