日本ハム・レイエス、今オフ争奪戦勃発か...来季セ・リーグDH制導入で「12球団OKに」識者分析

「高年俸を出してくれるところに移籍するのは当然の権利」

   スポーツ紙によると、昨季2冠を達成したレイエスは、昨オフ、年俸3億円から1億5000万円アップの年俸4億5000万円プラス出来高(金額はいずれも推定)で球団と合意したという。

   高木氏は「球団には出せる金額がある。日本ハムはファーム移転も抱えている。いろいろお金がいる。そこまで大型契約ができるかどうか。ひとつの問題がある」と指摘し、次のように持論を展開した。

   「チームに残るのがベストだとは思うが、選手の気持ちとすれば、高く評価してもらい、高年俸を出してくれるところに移籍するのは、当然の権利。これは仕方がないこと。日本ハムがどう引き留めるか。手形はあるのか。レイエスは日本で監督をできると思う。あの性格とか、賢さは。監督手形を出すか。人気は出ると思う」

   チームは前半戦を54勝42敗、貯金「12」で終え、リーグ3位で折り返した。首位ソフトバンクとは6ゲーム差で、2位・西武を0.5ゲーム差で追いかけている。31日から始まる後半戦初戦は、本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOでロッテを迎え撃つ。

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