【ドジャース】キム・ヘソン、トレードなさそう? ポストシーズンは見守るだけ...「どうにもならない状況」韓国メディア悲痛

「キムは3Aでプレーするためにアメリカに行ったわけではない」

   同メディアは、チームがたとえトレードを行ったとしても、キムがトレード要員になる可能性は極めて低いと指摘。そして、3Aの現状について、こう言及した。

   「キム・ヘソンは3Aのオクラホマシティ・コメッツで、どうにもならない状況にある。もちろん、3AもKBOリーグよりレベルが高く、良いリーグだ。しかし、3Aでプレーするためにアメリカに行ったわけではない。当然、士気が下がるのは避けられない」

   キムは韓国プロ野球(KBO)リーグ時代、4年連続で打率3割以上を記録。「走攻守」揃ったユーティリティプレイヤーで、韓国代表として多くの国際大会に出場してきた。

   米国1年目の25年シーズンは、マイナーで開幕を迎えるも、5月に大リーグに昇格。71試合に出場し打率.280、3本塁打、17打点を記録し、代走、守備固めとしてポストシーズンもチームに帯同し、ワールドシリーズにも出場した。

   チームは29日時点で、67勝40敗、勝率.626。2位アリゾナ・ダイヤモンドバックスに11.5ゲーム差、3位サンディエゴ・パドレスには13ゲーム差をつけている。

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