実業家の「ひろゆき」こと西村博之さんが2026年8月2日、かつて東京・十条にあったというファミリーレストラン「ガスト」店舗での思い出をXにつづり、賛否を呼んでいる。「ドリンクバーだけで入り浸り...」発端となったのは、ガストの公式Xアカウントが2日に公開した「赤身ビーフステーキ」をめぐるポストだった。「このクオリティで 999円(税込1,099円)~ ガストの《赤身ビーフステーキ》!!!」とし、「お肉の値上がりが気になる今、『美味しい・安い・ヘルシー』全てを叶えたガストの最強の一皿」としたもので、添付された動画には、ひろゆきさんとみられる男性の声でのナレーションがつけられている。動画のナレーションは、AI音声の生成サービス「CoeFont」が提供しているひろゆきさんの合成音声「おしゃべりひろゆきメーカー」などを使ったものとみられる。ひろゆきさんはこの投稿を引用し、ガストにまつわる思い出をポストした。「なにやら聞き覚えのある声ですが、十条にあったガストにドリンクバーだけで入り浸り、テーブルの粉チーズを食べまくってたら『お代は結構です』と追い出されました。その節は失礼致しました、、、、」リプライへの返信によると、当時は「高校生、、、」だったという。「今も信号無視はしてます」ひろゆきさんの投稿には、「ひろゆきさんも当時はそんなことしてたんですね笑」「元祖迷惑系YouTuberじゃん」などと面白がる声が寄せられた。一方で、「昔のヤンチャ自慢と同じではないか」「学生時代のこととはいえ、SNSで投稿する内容なのか」などと批判的に受け止める声もある。ひろゆきさんはこうした指摘に対し、「今も信号無視はしてます」と皮肉混じりに応じていた。
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