【ドジャース】キム・ヘソンは「あまりにも運がない」、3対1大型トレード成立でも「移籍できなかった」...韓国メディア落胆

「他球団であれば十分に大リーグでアピールできる実力だが...」

    主力が戦線復帰したことで、大リーグ昇格は厳しい状態にある。

    苦境に立たされるキムについて、同メディアは「実際、キム・ヘソンは5月末に3Aに降格して以来、それ以降大リーグに呼び戻されていないのが現状だ。実際のところ、他球団であれば十分に大リーグでアピールできる実力だが、ドジャースは超一流の球団である。9月の拡大ロースターで再び大リーグの舞台に立つことはできるかもしれないが、ポストシーズンでは、内野手の誰かが突然怪我をしない限り、ロースター入りは難しい見通しだ」と分析した。

    キムは24年オフに韓国プロ野球(KBO)リーグから、ポスティングシステムを利用してドジャースに入団した。1年目の25年シーズンは、マイナーで開幕を迎えるも、5月に大リーグに昇格。71試合に出場し打率.280、3本塁打、17打点を記録し、ワールドシリーズにも出場した。

    ワールドシリーズ3連覇を狙うチームは、8月2日時点で69勝42敗、勝率.622でナ・リーグ西地区の首位を独走している。2位アリゾナ・ダイヤモンドバックスに10ゲーム差、3位サンディエゴ・パドレスには12ゲーム差をつけている。

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