お笑いタレントのエハラマサヒロさんが2026年8月4日、家族旅行での「飛行機の座席」をめぐる疑問に応じた。
「こうなるのは自然」「子どもの相手をママが一人で担ってるように見える」
エハラさんは4日朝、「おはようさんです。家族で旅行に行ってまいります 7人旅行は旅費えぐいで!!!」として、機内で撮影した子どもや妻らとの写真を公開した。
写真は、画面手前側の座席に座ったエハラさんが撮影したもの。妻と5人の子どもは、中央の3列シートの前後に3人ずつ座り、ピースサインをしたり両手を広げたりと、それぞれ楽しげにポーズをとっている。通路を挟んだ別列に座ったエハラさんは片耳にワイヤレスイヤホンをつけ、笑顔を浮かべていた。
投稿には「家族みんなで旅行、楽しみですね!」などとする声が寄せられた一方、一部からはエハラさんが子どもの隣ではなく別列の座席に座り、イヤホンを着けていたことについて、疑問の声も上がった。
エハラさんはこうした投稿を引用し、「パパさんが子どもの横に行ったら子どもが誰か1人だけ席離れて知らない人の横になるのよ」と説明し、「配慮だからごめんね!」とつづった。
3列シートの機内では、7人全員が隣り合って座ることは難しく、誰か1人が離れた座席になる。エハラさんの説明には、「子どもが知らない人の隣に座るのは難しいし、これがベストだと思う」「誰か1人が離れるとなれば、こうなるのは自然だ」などと納得する声も多い。
しかし、「ママが離れた座席でイヤホンしてるパターンはないんだよなあ」「子どもの相手をママが一人で担ってるように見えるのが問題なのでは」といった意見もあった。