駐日米国大使のジョージ・グラス氏が2026年8月6日にXを更新し、平和のメッセージを公開した。
「平和と可能性に満ちた未来を築く決意を新たに」
「原爆の日」である8月6日。26年は広島に原爆が投下されて81年にあたる。
ジョージ・グラス駐日米国大使は同日に公式Xを通じ、メッセージを記した画像を公開した。
その中で、「平和と希望のメッセージを世界に発信し続ける広島は、 困難を乗り越え、復興を遂げた不朽の象徴です」とつづった。
また、「この厳粛な追悼の日に、われわれは戦争がもたらした悲劇を胸に刻み、すべての人々にとって平和と可能性に満ちた未来を築く決意を新たにします」とコメントし、文末には署名をしていた。
同大使は、この日、広島市で行われた平和記念式典には出席しなかった。理由は明かしていない。
— ジョージ・グラス駐日米国大使 (@USAmbJapan) August 5, 2026