【ドジャース】スクーバル獲得は「スカウトの努力の賜物」、若手「育成法」は他に類を見ない...地元メディア絶賛

スクーバルは移籍後初先発で6回4安打6奪三振2失点

   「ドジャースは、自チームのドラフト指名選手であれ、他球団から獲得した選手であれ、こうした無名の若手選手たちをすべて受け入れ、時間をかけてトップクラスの有望株へと育て上げることができる。数年後、リーグの他の球団が見過ごしていた選手たちが、再建中の球団にとって需要の高いトレードの切り札となるのだ。批判派は常に、『ドジャースがほぼ無制限の予算を持っており、それが競争環境を歪めている』と指摘するだろう。しかし、これは金銭の問題というよりは、若い才能を見極め、獲得し、育成する点において他に類を見ない体制を構築していることによるものだ」

   先発ローテーションの柱として大きな期待がかかるスクーバルは、5日に敵地リグリー・フィールドで行われたシカゴ・カブス戦に先発。6回を投げ4安打6奪三振2失点(自責2)で黒星を喫した。

   移籍後初先発を勝利で飾ることはできなかったが、打者24人に対して85球、4安打と、「最強左腕」の存在を示した。

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