【日本ハム】9回好機になぜ代打起用したのか、連続三振で無得点...球団OBが指摘したベンチの「選択」

ソフトバンクのマジック点灯で「ファイターズは勝つしかない」

   「ここで進藤(勇也)に代わって清水。去年あたりからバットの出が芳しい清水はキャッチャーのバッター。これまたホークスは、嫌らしい感覚を得たと思う。キャッチャーのバッターとは化かし合いなので。清水はファーストスイングで決めることが多かった。それが結果、空振り三振」

   チームは今季、ソフトバンクに大きく負け越しており、この日の黒星で、通算2勝14敗となった。パ・リーグはソフトバンクが首位を快走しており、日本ハムは8.5ゲーム差の3位でソフトバンクを追いかけている。

   岩本氏は「3連戦の1戦目、2戦目を落としてホークスにマジックがついた。優勝へのカウントダウンが数字として生まれてしまった。この現実は、もう1度マジックを消すなど、いろいろな作業を強いられるが、ファイターズは勝つしかない」と言葉に力込めた。

   カード3戦目が、6日にみずほPayPayドームで行われる予定で、日本ハムは細野 晴希投手(24)、ソフトバンクはスチュワート・ジュニア投手(26)が、先発のマウンドに上がる。

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