「佐々木がいつでも出場できる態勢を整えているだろう」
佐々木は、昨季のポストシーズンでクローザーを務め、ワールドシリーズ2連覇に大きく貢献した。
記事では、「ディアスが負傷者リストから復帰して以来、どのような状態にあるかを考えると、佐々木の存在はドジャースにとって大きな安心材料となるはずだ」と指摘し、次のように分析した。
「佐々木は、レギュラーシーズンを先発投手として終えたいと考えているが、以前はポストシーズンではリリーフに回ることも厭わないような発言をしていた。ドジャースとしては、ディアスがオールスター選手としての資質を取り戻してくれることを望んでいるが、それが叶わない場合は、佐々木がいつでも出場できる態勢を整えているだろう」
チームは現在、前半戦を支えてきた救援陣の不調もあり、8月に入ってから1勝8敗と大きく負け越している。それでも2位ダイヤモンドバックスと7.5ゲーム、3位サンディエゴ・パドレスとは8.5ゲーム差をつけており、ナ・リーグ西地区の首位を快走している。