東京都が解禁した短パン勤務...若いころ法廷で革ジャン・ジーパン姿の橋下徹弁護士は「絶対ダメ」と一蹴

   職場の短パンはあり?なし? 2026年8月10日放送の「旬感LIVE とれたてっ!」(関西テレビ)は東京都庁が今年から職場での短パン姿を解禁したことを取り上げ、出演者に職場での短パンはありかなしかを問うたが、若いころには革ジャンで法廷に立った橋下徹弁護士はどう答えるか。

  • 東京都庁 短パン勤務が解禁された
    東京都庁 短パン勤務が解禁された
  • 小池都知事定例記者会見(令和8年4月3日)より
    小池都知事定例記者会見(令和8年4月3日)より
  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)
    橋下徹氏(2015年5月撮影)
  • 東京都庁 短パン勤務が解禁された
  • 小池都知事定例記者会見(令和8年4月3日)より
  • 橋下徹氏(2015年5月撮影)

街角アンケートでは賛否が拮抗

   番組は26年4月に小池百合子東京都知事が「ハーフパンツなど快適性を重視したクールな装いを推奨する」と会見したVTRを流して、東京都の職員は新年度から勤務中のTシャツ着用が可能となり、業務内容によってはハーフパンツ勤務も可能となったと伝える。

   番組が行った街の100人アンケートでは、ありが46人、なしが54人とほぼ拮抗する結果だった。これを見たMCの青木源太さんは「拮抗しているということはちょうどいま、時代の転換点にいる可能性もある。考えてみればクールビズで最初ネクタイをとる時もけっこう抵抗があった。『仕事なのにネクタイとるの?』と。でも今は、クールビズは普通になった」と話す。

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