「見出しは編集過程で担当デスクが作成」「今後は表現についてより慎重な確認」
こうした中、河北新報は13日夕、見出しを「福島と広島の中高生が交流『平和な世の中を大切に』」と修正した。
Xでは、「河北新報オンラインに『福島と広島の中高生が交流「平和な世の中を大切に」』の記事を掲載した際、見出しの表現によって不快な思いをされた方がいらっしゃいました」とした上で、「見出しは編集過程で担当デスクが作成したものです。今後は表現についてより慎重な確認を行って参ります」と釈明している。
一方、見出しの表現について明確な謝罪をしていないことに加え、問題となった見出しを「担当デスクが作成したもの」と説明したことをめぐり、SNSでは疑問が噴出。
「担当デスクが悪くて、会社は悪くありませんという意味?」「なぜ真摯に謝罪することができないのだろうか」などとする投稿が相次いだ。
河北新報オンラインに「福島と広島の中高生が交流『平和な世の中を大切に』」の記事を掲載した際、見出しの表現によって不快な思いをされた方がいらっしゃいました。
— 河北新報オンライン (@kahoku_shimpo) August 13, 2026
見出しは編集過程で担当デスクが作成したものです。
今後は表現についてより慎重な確認を行って参ります。