秋田県職員のラブホテルでバスローブ会見 重い処分に...橋下徹氏「非難されるべきはウソついて休んだこと」

「たばこを吸う、バスローブ着ることが悪いのではない」

   ハイヒールりんごさんは「別にたばこ吸うことが悪いことでもないし、バスローブ着ることが悪いことでもない。お仕事をウソついて休んでたというのは、このくらい(停職6カ月、2段階降格)の罪ですか」と聞く。

   橋下徹さんは「大阪市(長)の時にたばこの禁煙をかなり厳しくやった。職場でたばこを吸ったら停職1カ月としたら、かなり重いと言われた。でもそれは庁舎内の話で、これ(推進監の喫煙)は庁舎外で、しかもバスローブ着て、僕はもっと言えば他の女性とどうのこうのというのもプライベートのことだからいいと思う。問題はまさにウソをついて休んでた。まさにそこ。そこを見て、停職6カ月と2段階降格という処分を見て重いと感じるりんごさんの感覚に賛同する」と話す。

   橋下さんは「賛同するんだけど、トータルで政治行政という立場であの状況になるとこう(停職と降格)なってしまうけど、非難されるべきはウソついて休んだこと」と話した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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