「控えのロハスやキケも複数のポジションをカバー」
韓国メディア「OSEN」(ウェブ版)は、同様に「ドジャースネーション」の報道を受け、キムの今後に言及した。
「ドジャースは、2塁手のトミー・エドマン、ショートのムーキー・ベッツ、3塁手のマックス・マンシーといった内野のレギュラーだけでなく、控えのロハスや、キケ・ヘルナンデスも複数のポジションをカバーしている。前半戦に2塁手のレギュラーとしてプレーしていたアレックス・フリーランドも、先月末に3Aに降格して以来、再昇格できていない。5月末に先に3Aに降格したキム・ヘソンには、なおさらチャンスがない」
チームは負傷者リストに入っていた選手が、6月から7月にかけて次々に復帰した。経験豊富な野手が揃っており、実績ではキムを大きく上回る。チームは17日時点でナ・リーグ西地区の首位を快走しており、ポストシーズン進出の可能性は高い。戦力が充実する中で、キムの大リーグ再昇格はあるのか。今後のパフォーマンスに注目が集まる。