【ドジャース】380億円男タッカー、「ファンは我慢の限界に」...ホームでの打撃不振で「新たなどん底」米メディア酷評

21年には打率.294、30本塁打、92打点、OPS.917を記録

    「週末(16日・ブリュワーズ戦)、デーブ・ロバーツ監督が、ドジャー・スタジアムでスランプに陥っているベテラン選手を差し置いて、アレックス・コールをライトの先発に起用したことを考えると、タッカーは新たなどん底に達したのかもしれない」

    タッカーは15年MLBドラフト1巡目でヒューストン・アストロズに指名され入団。18年7月に大リーグデビューを飾り、21年には打率.294、30本塁打、92打点、OPS.917を記録した。24年オフにシカゴ・カブスに移籍し、今季からドジャースでプレーしている。

    チームはナ・リーグ西地区の首位を快走する中、打撃不振に苦しむタッカー。18日に敵地クアーズ・フィールドで行われたコロラド・ロッキーズ戦では、「6番・ライト」で先発出場し、5打数無安打に終わった。

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