阪神・湯浅京己投手「少し気持ちがしんどくなってしまうことも」 国の指定難病から復帰、活躍も明かした本音

「どちらかといえば自律神経の乱れからくるものではないか」

   湯浅投手は「肌のことを心配してくださっているみなさん、本当にありがとうございます」とした上で、「自分自身ももちろん気にしていますし、実は今一番不安に思っていることでもあります」と告白。

   すでに病院で診察を受けているといい、

「心配していただいているような体調不良や身体の内部に関する病気ではなく、どちらかといえば自律神経の乱れからくるものではないかとの事です」

と明かした。

   さらに、「自分が患っている黄色靭帯骨化症は、神経障害が起こる病気で、自律神経の乱れも引き起こします。なので、そういったことが間接的に関係していると考えています」とも説明した。

   その上で、「たくさん心配していただいたり、メッセージをいただいているのを見ると、ありがたい気持ちと同時に、少し気持ちがしんどくなってしまうこともあって」と率直な胸の内を明かした。

   「気にかけていただけることは本当に嬉しいですし、感謝しています」としつつ、「自分自身も少しでも早く良くなれるように、焦らず一つひとつ向き合いながら頑張っていきたいと思います」とつづった。

   ファンに向け、「なので、今はそっと見守ってもらえたら嬉しいです」と呼びかけている。

   投稿を見たファンからは、改めて湯浅投手の人柄を感じたとする声や、これまで通り応援したいとする声が寄せられている。

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