【ドジャース】佐々木朗希、ポストシーズンは「クローザーで」 守護神ディアス「完全復活」遠く...NPB最多勝投手が提言

「オールスター明けでリリーフが結構やられている」

   佐々木は昨季、レギュラーシーズンは先発として起用されたが、ポストシーズンはリリーフに配置転換された。クローザーを務める試合もあり、チームのワールドシリーズ2連覇に大きく貢献した。

   武田氏は「実績があるから、可能性はあると思う。ボールの速さもあるので、そう考えるとポストシーズンになったら、佐々木が後ろに行った方がいいと思う」と提言し、ドジャースリリーフ陣の現状を踏まえ、こう続けた。

   「オールスター明けでリリーフが結構やられている。調子を上げてこないと。あと1か月。調子を上げてくれば、残りの1か月は行けると思う。今はちょっと苦しい。今年は大丈夫だと思ったが、ディアスがコケるとこうなる。難しい。リリーフの不安をこの1か月でどれだけ払拭できるか。ドジャースがワールドチャンピオンになれるかはそこ」

   チームは18日に敵地クアーズ・フィールドでコロラド・ロッキーズと対戦し、11-5で快勝した。ディアスは9点リードの9回に登板し、4安打1死球3失点(自責3)と、不安定さを露呈した。

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